大人の方へ
4〜8歳

Make a World じぶんだけの世界づくり

自分をつくって、世界を選んで、おともだちでいっぱいにしよう!

  • 想像力とお話づくり
  • 場所、仕事、どうぶつ、もののことば
  • 自分を見つめる

ゲームの画面は英語ですが、ほとんどが絵と音で遊べるので、まだ字が読めない小さな子でも楽しめます。

どんなゲーム?

Make a Worldは、考えるのが好きな子のための絵づくりゲームです。まずは自分だけのキャラクターをつくります。女の子か男の子、7つの髪型、ジーンズやパジャマから人魚のしっぽや宇宙服まで20種類の服、肌や髪、トップス、ボトムス、くつの色、そしてめがね、王冠、リボン、シルクハットなどの小物。次に世界を選びます。海の中、宇宙、魔法の森、サバンナ、街、砂漠の6つで、それぞれ背景を2つから選べます。どの世界にも、人魚やダイバーから宇宙飛行士、宇宙人、妖精、探検家、消防士、カウボーイやカウガールまで20人のキャラクターと、沈没船、ロケット、きのこの家、キリン、消防車、ピラミッドなど、約30個のものがあります。なんでもドラッグして、好きなところに置けます。奥にあるものは小さく描かれるので絵に奥行きが出て、手前にあるものは前に立ちます。大きくしたり小さくしたり、向きを変えたり、ほかのものの前やうしろに置いたりもできます。キャラクターを2回タップすると、うれしそうな絵の吹き出しで「こんにちは」とあいさつ。ものはぷるぷるゆれたり、ぴょんとはねたり、くるっと回ったりします。できあがった場面は絵として保存したり、同じ場面のぬり絵として印刷したりできます。キャラクターもものもすべて黒い線で描かれるので、本物のクレヨンでぬれます。点数も時間制限もなく、あとから解放するものもありません。世界も服も、最初からぜんぶそろっています。

遊び方

パソコンの場合

下にあるキャラクターやものを世界の中へドラッグするか、クリックして置きます。世界の中のものをクリックして選んだら、上に出るボタンを使います。Smaller(小さく)、Bigger(大きく)、Turn(向きを変える)、Front(前へ)、Back(うしろへ)、Away(しまう)。マウスホイールでも大きさを変えられ、Ctrl+Zで元にもどせます。下へドラッグしてもどすと、しまえます。

タブレット・スマホの場合

下にあるキャラクターやものを世界の中へドラッグするか、タップして置きます。世界の中のものをタップして選んだら、上に出るボタンを使うか、2本の指でつまんで大きさを変えます。もう一度タップすると何かしてくれます。下へドラッグしてもどすと、しまえます。

子どもが学べること

ママ・パパへのヒント

絵をほめるより、絵について質問してみましょう。「ここにはだれが住んでいるの?宇宙飛行士さんはこれから何をするのかな?」お子さんが話したお話を書きとめて、印刷したぬり絵と一緒にとっておくのもおすすめです。家族みんなのキャラクターをつくって、ひとつの世界に全員を集めてみましょう。印刷したぬり絵は、画面の時間を終えるのにもぴったり。お話はテーブルの上で、クレヨンと一緒に続きます。

よくある質問

目標や点数はありますか?

ありません。Make a Worldは自由に遊ぶゲームです。点数も時間制限もなく、あとから解放するものもありません。世界もキャラクターも、ものも服も、最初からぜんぶそろっています。

ぬり絵はどうやってつくるのですか?

ゲームの中の絵には、どれも黒い線で描いたぬり絵用のふたごがあります。クレヨンをタップすると、同じ場面が線画の横向きのページとして描かれます。パソコンではPrintを押します。スマートフォンやタブレットでは共有をタップして「プリント」を選ぶか、「画像を保存」してあとで印刷できます。

子どもが自分に似たキャラクターをつくれますか?

はい。女の子か男の子、髪型、服、肌と髪と服それぞれの色を選んで、めがねや王冠などの小物もつけられます。キャラクターは12人までつくれて、どの世界にも連れていけます。

つくった場面は保存されますか?

はい、お使いの端末に保存されます。お子さんがつくったキャラクターと、世界ごとにいくつかの場面が残ります。どこにも送信されず、アカウントもいりません。

ガイドを読むスモールワールド遊び:子どもが小さな世界づくりを大好きな理由小さな世界をつくる遊びとは何か、4歳から8歳でどうお話づくりに育っていくのか、シーンづくりのゲームを創造的に楽しみ、紙の上で終えるコツを紹介します。

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