どんなゲーム?
Make a Worldは、考えるのが好きな子のための絵づくりゲームです。まずは自分だけのキャラクターをつくります。女の子か男の子、7つの髪型、ジーンズやパジャマから人魚のしっぽや宇宙服まで20種類の服、肌や髪、トップス、ボトムス、くつの色、そしてめがね、王冠、リボン、シルクハットなどの小物。次に世界を選びます。海の中、宇宙、魔法の森、サバンナ、街、砂漠の6つで、それぞれ背景を2つから選べます。どの世界にも、人魚やダイバーから宇宙飛行士、宇宙人、妖精、探検家、消防士、カウボーイやカウガールまで20人のキャラクターと、沈没船、ロケット、きのこの家、キリン、消防車、ピラミッドなど、約30個のものがあります。なんでもドラッグして、好きなところに置けます。奥にあるものは小さく描かれるので絵に奥行きが出て、手前にあるものは前に立ちます。大きくしたり小さくしたり、向きを変えたり、ほかのものの前やうしろに置いたりもできます。キャラクターを2回タップすると、うれしそうな絵の吹き出しで「こんにちは」とあいさつ。ものはぷるぷるゆれたり、ぴょんとはねたり、くるっと回ったりします。できあがった場面は絵として保存したり、同じ場面のぬり絵として印刷したりできます。キャラクターもものもすべて黒い線で描かれるので、本物のクレヨンでぬれます。点数も時間制限もなく、あとから解放するものもありません。世界も服も、最初からぜんぶそろっています。
遊び方
パソコンの場合
下にあるキャラクターやものを世界の中へドラッグするか、クリックして置きます。世界の中のものをクリックして選んだら、上に出るボタンを使います。Smaller(小さく)、Bigger(大きく)、Turn(向きを変える)、Front(前へ)、Back(うしろへ)、Away(しまう)。マウスホイールでも大きさを変えられ、Ctrl+Zで元にもどせます。下へドラッグしてもどすと、しまえます。
タブレット・スマホの場合
下にあるキャラクターやものを世界の中へドラッグするか、タップして置きます。世界の中のものをタップして選んだら、上に出るボタンを使うか、2本の指でつまんで大きさを変えます。もう一度タップすると何かしてくれます。下へドラッグしてもどすと、しまえます。
子どもが学べること
- 想像力とお話づくり:キャラクターでいっぱいの世界は「次はどうなるの?」という問いを生みます
- 場所、仕事、どうぶつ、もののことば:沈没船、宇宙飛行士、サバンナ、峡谷、消防士
- 自分を見つめる:自分の肌や髪、お気に入りの服でつくった自分だけのキャラクターを、どの世界にも連れていける
- 計画と空間:遠い・近い、前・うしろ、大きい・小さい
- 指先の力を画面の中でも外でも:ドラッグやピンチのあとは、印刷したぬり絵をぬる
ママ・パパへのヒント
絵をほめるより、絵について質問してみましょう。「ここにはだれが住んでいるの?宇宙飛行士さんはこれから何をするのかな?」お子さんが話したお話を書きとめて、印刷したぬり絵と一緒にとっておくのもおすすめです。家族みんなのキャラクターをつくって、ひとつの世界に全員を集めてみましょう。印刷したぬり絵は、画面の時間を終えるのにもぴったり。お話はテーブルの上で、クレヨンと一緒に続きます。
よくある質問
目標や点数はありますか?
ありません。Make a Worldは自由に遊ぶゲームです。点数も時間制限もなく、あとから解放するものもありません。世界もキャラクターも、ものも服も、最初からぜんぶそろっています。
ぬり絵はどうやってつくるのですか?
ゲームの中の絵には、どれも黒い線で描いたぬり絵用のふたごがあります。クレヨンをタップすると、同じ場面が線画の横向きのページとして描かれます。パソコンではPrintを押します。スマートフォンやタブレットでは共有をタップして「プリント」を選ぶか、「画像を保存」してあとで印刷できます。
子どもが自分に似たキャラクターをつくれますか?
はい。女の子か男の子、髪型、服、肌と髪と服それぞれの色を選んで、めがねや王冠などの小物もつけられます。キャラクターは12人までつくれて、どの世界にも連れていけます。
つくった場面は保存されますか?
はい、お使いの端末に保存されます。お子さんがつくったキャラクターと、世界ごとにいくつかの場面が残ります。どこにも送信されず、アカウントもいりません。




