6〜10歳
Math Ninja 計算の基本と暗算のコツ
数の基本と、ひみつの暗算テクニック!
Math Ninjaで遊ぶ無料 · 広告なし · 登録不要 · スマホ・タブレット・パソコン対応
ゲームの画面は英語ですが、ほとんどが絵と音で遊べるので、まだ字が読めない小さな子でも楽しめます。
どんなゲーム?
Math Ninjaには2つの入り口があります。Number Basics(数の基本)は10レベルの練習で、10まで数えるところから九九やわり算まで。考え方を伝える絵がついています。小さなたし算には10のわく(テンフレーム)の点、かけ算には点の列、わり算にはグループ。Ninja Tricks(忍者テクニック)では、大人が気づかずに使っている本物の暗算の近道を20こ教えます。切りのいい数にする、10をつくる、9をたすときは10をたしてから1もどす、2倍と半分、11のルールなど。どのテクニックも3つのステップで学びます。解き方の例を見て、一緒に1問ずつやってみて、最後は自分で5問。まちがえるとヒントが出て、もう一度チャレンジできます。ゲームオーバーにはなりません。
遊び方
- パソコンの場合: 答えを入力してEnterを押します。レッスン中は、スペースで解き方の例を先に進められます。
- タブレット・スマホの場合: 数字パッドの数字をタップしてから、緑のチェックをタップします。ステップをタップすると、お手本を早送りできます。
子どもが学べること
- 目で見てわかる、数の感覚と位取り
- かけ算九九とわり算
- 20の暗算の方法と、それぞれのしくみ
- 自信:どの問題にも、答えまでのやさしい道すじがある
ママ・パパへのヒント
Watch(見る)のステップは一度一緒に見て、手順を声に出して言ってみましょう。テクニックは、なぜうまくいくのかを子どもが説明できたときに身につきます。ただうまくいくと知っているだけでは不十分です。Solo(ひとりで)のステップには、星1つと引きかえに手順を見られるのぞき見ボタンがあります。
よくある質問
- どんなテクニックが入っていますか?
- 切りのいい数、左から右へのたし算、10をつくる、+9、ダブル+1、たし算でひき算、両方の数をずらす、9からひいて最後は10から、−9、10の位まで下げる、2倍と半分、11のルール、×5、×9、×4は2倍の2倍、×15、5で終わる数の2乗、5でわる、4でわるときは半分の半分、そして分けて計算する方法です。
- 6歳の子にも向いていますか?
- Number Basicsは向いています。テクニックは2けたの数に慣れていることが前提なので、8歳ごろからがおすすめです。
- 問題は毎回同じですか?
- いいえ。問題は毎回新しく作られますが、いつもそのテクニックが使える数になっているので、子どもは答えを覚えるのではなく、パターンに気づけます。
ガイドを読む
子どもの暗算のコツ20選:一歩ずつわかりやすく解説 — Math Ninjaで学べる20の暗算テクニックを、計算の例と「なぜそうなるのか」の説明つきで紹介します。7〜10歳の小学生と、教えるママ・パパに。
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