2〜10歳
Memory Match 絵文字の神経衰弱
同じペアを見つけよう!
Memory Matchで遊ぶ無料 · 広告なし · 登録不要 · スマホ・タブレット・パソコン対応
ゲームの画面は英語ですが、ほとんどが絵と音で遊べるので、まだ字が読めない小さな子でも楽しめます。
どんなゲーム?
Memory Matchは、厚紙の絵のかわりに絵文字を使った、おなじみの神経衰弱です。カードの枚数を選びます。幼児なら12枚、未就学児なら24枚、得意な子なら36枚。2枚ずつめくって、同じペアを見つけていきます。ゲームはめくった回数と時間を記録し、枚数ごとに子どものベスト記録を覚えていて、全部そろうたびにお祝いします。すみにあるSizeボタンで、メニューに戻らずにゲームの途中でも枚数を変えられます。
遊び方
- パソコンの場合: カードをクリックしてめくり、もう1枚めくります。ペアがそろったカードは表のままです。
- タブレット・スマホの場合: カードを2枚タップします。同じならそのまま、ちがえば少ししてから裏に戻ります。
子どもが学べること
- ワーキングメモリ:カードの場所を覚えておく
- 集中力と順番を守ること
- よく似た絵を見分ける力
- 作戦:大きい子は順序よく探すことを覚えます
ママ・パパへのヒント
2歳の子には、12枚で一緒に遊びながら声をかけてあげましょう。「ライオンはどこで見たかな?」大きい子は、自分のベストタイムに挑戦するのが楽しいようです。タイマーは最初の1枚をめくったときに始まるので、あわてて始める必要はありません。
よくある質問
- 最初は何枚から始めればいいですか?
- 2〜4歳は12枚(6ペア)、4〜7歳は24枚、7歳以上は36枚がおすすめです。Sizeボタンでいつでも枚数を変えられます。
- ベストスコアは保存されますか?
- はい、枚数ごとに端末に保存されます。どこにも送信されず、アカウントもいりません。
- 2人の子どもで一緒に遊べますか?
- はい。交代でペアをめくってください。ゲーム側で順番を決めていないので、協力して遊ぶこともできます。
ガイドを読む
神経衰弱などの記憶ゲームで、幼い子のワーキングメモリが育つしくみ — ワーキングメモリとは何か、なぜ学校生活に大きくかかわるのか。2歳・4歳・7歳以上と年齢によって変わる、神経衰弱の遊び方と声かけのコツを紹介します。
Tiny Hands Play



