Counting Critters ボートのどうぶつ、何匹かな?
クジラと一緒にボートのどうぶつを数えて、出航しよう!
Counting Crittersで遊ぶ無料 · 広告なし · 登録不要 · スマホ・タブレット・パソコン対応
ゲームの画面は英語ですが、ほとんどが絵と音で遊べるので、まだ字が読めない小さな子でも楽しめます。
どんなゲーム?
Counting Crittersの舞台は、池にうかぶ小さなボート。どうぶつのお客さんがたくさん乗っていて、水から顔を出したやさしいクジラが、ひとつだけ聞いてきます。「何匹いるかな?」。ボートのどうぶつを1匹ずつタップすると、その上に数字がぽんと出て、音がひとつずつ高くなります。まだ数を言えない小さな子でも、数が大きくなっていくのを耳で感じられます。数え終わったら、3つの数字ボタンから答えを選びます。正解するとクジラは大よろこびでジャンプ。ふきだしが緑に変わって、ボートが出航します。まちがえるとボタンが赤くなり、クジラが首を横にふるので、もう一度選びなおせば大丈夫です。8つのレベルが子どもの成長に合わせて進みます。まずは5匹まで、次は7匹まで(どうぶつは毎回ちがう席にすわります)。クジラに言われた数だけどうぶつを乗せてエンジンをかけるレベルでは、途中の合計は出ないので、自分で数えて、ちょうどのところで止めなければなりません。10匹まで数えるレベルでは、ボートの5席×2列が「10のわく」の役目をします。さらに、もっと大きな数、泳いでくる仲間をたすたし算、多すぎたり少なすぎたりするボートを直すレベル、そして何匹かが水にとびこむひき算。読む文字はなく、数字と音だけです。
遊び方
- パソコンの場合: ボートのどうぶつをクリックして数えたら、正しい数字をクリックするか、その数字のキーを押します。クジラが「〇匹乗せて」と頼むレベルでは、草の上のどうぶつをクリック(またはスペースキー)してボートに乗せ、ボートのどうぶつをクリックすると陸に戻せます。乗せ終わったら、ボートの後ろのエンジンをクリック(またはEnterキー)して出発。数がちがうとエンジンがゴホゴホとせきこみ、どうぶつたちが直すところを教えてくれます。マス目のボタンでレベルのメニューが開きます。
- タブレット・スマホの場合: ボートのどうぶつをタップして数えたら、下にある正しい数字をタップします。クジラが「〇匹乗せて」と頼むレベルでは、草の上のどうぶつをタップしてボートに乗せ、ボートのどうぶつをタップすると陸に戻せます。乗せ終わったら、ボートの後ろのエンジンをタップして出発。数がちがうとエンジンがゴホゴホとせきこみ、どうぶつたちが直すところを教えてくれます。
子どもが学べること
- ひとつずつ数える:1回タップすると1匹、数もひとつ。最後に言った数が答え
- 数をつくって、ちょうどで止める(途中の合計は出ません)
- 少ない数をぱっと見てわかる力と、10は5が2列だということ
- はじめてのたし算とひき算:泳いでくる仲間、水にとびこむ仲間
ママ・パパへのヒント
どうぶつを1匹ずつタップしながら、声に出して一緒に数えましょう。このゲームはわざと音声で数えないので、子どもはあなたの声で、ふだんのことばの数を聞くことになります。答えを選ぶ前に、どのどうぶつにも1回ずつさわらせてあげてください。最後に言った数が答えです。クジラが数を頼んでくるレベルでは、エンジンをかける前にボートのどうぶつを一緒に数えてみましょう。むずかしそうなときは、メニューを開いて1つ前のレベルに戻りましょう。上の星が進み具合を表していて、ボートを5回送り出すと次のレベルに進みます。
よくある質問
- 何歳向けですか?
- 最初のレベル(5匹までで、何匹いるか答える)なら2歳ごろから、10まで数えたり、たし算やひき算をしたりするレベルは5歳ごろまで楽しめます。8つのレベルは、どれもメニューから選べます。
- 数を読み上げる音声がないのはなぜですか?
- このサイトは30の言語で使われているので、ゲームはことばの代わりに、数字とだんだん高くなる音で数えます。正解かどうかも、クジラがジャンプするか首を横にふるかで伝えます。いちばんのおすすめは、子どもと一緒に声に出して数えることです。
- まちがえたらどうなりますか?
- ボタンが赤くなってクジラが首を横にふり、もう一度選べます。何かを失うことはなく、時間制限もありません。同じレベルでボートを5回送り出すと、ゲームがお祝いをして、1つ上のレベルに進みます。
ガイドを読む
幼児が数を数えられるようになるまで(数あそびのヒントつき) — ただ数を唱えていた幼児が、本当に数えられるようになるまでの段階、研究でわかっていること、そして2〜5歳向けの、家でできるかんたんな数あそびを紹介します。
Tiny Hands Play



